骨格を家に例えれば骨盤は家の土台になります。
背椎が大黒柱、顎関節は屋根に相当します。
土台がゆがめば柱は倒れますし、屋根を支えることはできません!
骨盤がゆがんでいるために、背椎・頚椎・顎関節にまで影響を及ぼします!
私たち人間は、もともと四本足で行動していましたが、二足歩行になり現代にいたっています。
私たちは常に倒れないように微妙なバランスをとっているのです。
このバランスをとるのが、骨盤と第四腰椎・第五腰椎なのです!
骨盤、頚椎整体は骨格のゆがみを正し、バランスのとれた骨格に整えます。
骨盤のゆがみは、
・姿勢の癖
・激しいスポーツ
・腰周りの筋肉の衰え
などが原因となり起こると考えられています。
骨盤のゆがみが背骨の中に通っている神経を圧迫し、
各臓器に不調を起こしていると考えられています。 |